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アメリカのAmazonから「Chromebook Flip C100PA」が到着したので徹底的にレビューする!

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6月17日にアメリカのAmazonから注文した「Chromebook flip」が、6月の23日に到着しました。10日ほどで到着ということでしたが、実際には1周間もかからずに到着しました。

 

早速使い倒した感想をレビューしていきます。結論から言うと、この「Chromebook Flip C100PA」は、大学生とブロガーにとって最高のノートパソコンです

 

  

Chromebookとは

そもそもChromebookについて知らない人のために簡単に説明すると、ChromebookとはMacともWindowsとも全く異なった「Chrome OS」を搭載したノートパソコンです。

 

ChromebookはChromeブラウザを使うことだけに特化したパソコンです。そのためiTunesなどのPC向けのソフトを利用することができません。しかし、その代わりにたくさんのメリットがあります。

 

iTunesを使わなくても、Google Playミュージックを使えば、端末の容量を圧迫することなくiTunesのに入っている自分の音楽をたのしみことができます。

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起動がはやい

電源OFFからの立ち上がりが爆速です。余計なソフトが入っていないので、Windowsのパソコンのように電源ボタンを押してから何分も待たされることはありません。

 

電源を押してから5秒以内にネットが使える状態になってます。この立ち上がりの速さはChromebookの大きな特徴です。まるで、テレビをつけるような感覚で立ち上げることができます。

 

値段が安い!

Chromebookはネットの閲覧に特化しているため、そこまで高いスペックが必要ありません。そのため、WindowsやMacのパソコンに比べて圧倒的に安い価格で入手することができます。

 

僕が買った「Chromebook Flip C100PA」は日本円で27,000円ほどで買えました。今ならイギリスのユーロ離脱で円高が加速していますので、更に安く買える可能性が高いです。

 

データはすべてオンラインストレージに保存

Chromebookは本体のストレージ容量は少ないです。「Chromebook Flip C100PA」では16GBしかありませんが、データはすべてGoogle Driveなどのオンラインストレージに保存するので、全く問題はありません。

 

また、ChromebookユーザーはGoogle Driveの容量が無料で100GBもらえるほか、microSDカードにも対応しているので容量の心配は無用です。余計なソフトが入っていないため動作がとても軽快です。

 

WordやExcelなどもオンラインで使用可能

学生の人にとって気になるのはMicrosoft Officeのソフトが使えるかどうかということだと思います。Chromebookでは、Officeオンラインを利用してブラウザ上で問題なくWordなどの編集ができます。

 

また、Chromebookは2016年6月頃からアンドロイドアプリに対応しています。まだ本格的には導入されておらず、開発者向けに公開されている段階ですが、あと数ヶ月もすればChromebookでアンドロイドアプリを使えるようになりますので、更に便利なデバイスになります。

 

※追記

Androidアプリを実際にインストールしました。オフラインでできることの幅が広がるのでとても便利になりました。

 

 

「Chromebook Flip C100PA」の外観レビュー

続いて先日到着した「Chromebook Flip C100PA」のレビューに入っていきたいと思います。アメリカのAmazonから購入したので、ハイスペックモデルの4GBメモリのモデルが届きました。

 

また、キーボードはUS仕様で見た目的にもかっこいいです。送料と関税を合わせて30000円で買えました。詳しくはこちらの記事をどうぞ▼

 

外観レビュー

 Chromebookはコスト削減のために、プラスチックのボディを採用しているものがほとんどでした。「Chromebook Flip C100PA」は、MacBookを彷彿とさせるアルミボディで非常に高級感があります。

890グラムという圧倒的な軽さはモバイル用途に最適です。今まで2キロ近いパソコンを持ち歩いていたのが馬鹿らしくなります。

 

堅牢性に関してもプラスチックに比べて安心感があります。

 キーボードはとても打ちやすくブログの更新や、レポートなどに最適です。この記事もChromebookを使って書いています。

側面には電源ボタンと、音量ボタン、充電器の挿し込み口があります。 

左側面にはUSBが2つと、microSDカードスロット、micro HDMI、イヤホンジャックがあります。十分ですね。micro HDMIがあるおかげでテレビに繋いで大画面で動画を楽しむこともできます。

 

3つのスタイルに変形

「Chromebook Flip C100PA」は3つのスタイルで使うことができます。普通のノートパソコンスタイルに加えて、360度画面を回転させてタブレットモードになります。

タブレットモードではキーボードは無効になるので誤作動も起こりません。

 

僕が特に気に入っているのはこちらのテントモードです。動画をみるときに最適なスタイルです。友達に動画やプレゼンの資料をみてもらう時にも使えます。

タッチパネルの感度も良好でタブレットとしても優秀です。

 

 

実際に使ってみて感じたChromebookのメリット

数日間「Chromebook Flip C100PA」を使ってみて感じたメリットを挙げていきます。

 

本当に5秒で起動!とにかくはやい!

本当に電源をつけて5秒以内に立ち上がります。Windowsのパソコンは電源ボタンを押してから、他の作業をしたりして起動するのを持っていましたが、そんな必要はありません。

 

テレビやタブレットの電源をつけるのと同じような感覚で立ち上がるのを一度経験すると、Windowsの激遅には戻れません。

 

軽さとバッテリーの保ちがすばらしい

実際に学校などに持ち運んでみたところ、890グラムという重さとB5サイズの大きさが絶妙だと感じました。いつでもカバンに放り込んでおける便利さと、狭い机の上でも快適に作業ができるという点で非常に優れています。

 

また、バッテリーの保ちもカタログ通りよく保ちます。フル充電しておけばその日一日は充電の心配は必要ないほどです

 

ショートカットキーが便利!

キーボードがあるのでタブレットなどに比べてショートカットキーとトラックパッドが使える点で優れています。トラックパッドはMacのように2本指でスムーズにスクロールします。

 

ctrl+alt+?を押すとショートカットキーのヘルプが現れます。

 

見た目がかっこいい

アルミボディで高級感があり、友達にもかっこいいと言われました。MacBookっぽいデザインがお気に入りで、いつでも持ち運んでカフェとかで広げたくなるほどです。

 

ケースは100円ショップで購入したタブレット用のケースがぴったりでした。

MacBookがほしいと考えている人は、一度自分がパソコンをどういった目的で使うのかを考えてみてください。もし、ネット閲覧、SNS、資料の作成くらいにしか使わないのであれば、MacBookよりも断然Chromebookがおすすめです。

 

MacBookは15万以上するのに対して、Chromebookはたったの3万円で買えます。

 

テレビに接続すると最高

micro HDMI端子があるのでテレビに接続して映像を楽しむことができます。画像のようにデュアルディスプレイでも使えますし、ミラーリングも可能です。

 

▼Chromebookにこちらの線をつなぐだけで簡単に接続できます。

 

 

オフラインでの運用とテザリングに関して

もうじき正式にアンドロイドアプリに対応しますので、そうすればオフライン時の運用の幅が広がります。

 

普通のパソコンでもオフラインではできることがほとんどありません。音楽や動画の編集などはできますが、やはり基本的にはオンライン環境での使用を想定しています。

 

Chromebookはオフラインで文章を作成するくらいなら、Google スプレッドシートで行えます。今後はアプリに対応していくので更に快適になっていきます。

 

Chromebookにできないことは、高度な動画や音楽の編集、WindowsやMac向けのソフトの使用です。それ以外のことは普通のパソコンでできることと変わりません

 

テザリングの通信料

そうなってくると、Chromebookの本領を発揮させるためにもWi-Fi環境のない場所でもChromebookをネットに接続したくなります。そんな時に使えるのがテザリングです。

 

iPhoneなどのスマホがWi-Fiルーターのかわりになります。

 

実際にiPhone 6とテザリングしてみました。動作はLTE、3Gともに快適でした。Chromeブラウザを閲覧するだけなので、3Gでも問題ありませんでした。

 

30分ほどネットサーフィンしたり、ブログを書いたりしてみたところ、通信料は3Gで15mb、LTEで39mbでした。あくまで一例なので参考程度にしてください。YouTubeの動画などを見なければ、通信料もたいしたころありませんでした。

 

Wi-Fi環境がなくてもテザリングを使えば、どこでもChromebookの真価を発揮できます。Macなどの比べて、ソフトの更新やバックグラウンドで動いているクラウドの同期などのがないので、あっという間に通信制限ということもなさそうです。

 

 

まとめ

本当にChromebookを買って良かったです。買ってからというもの毎日必ず学校に持って行っています。これから本格的にアンドロイドアプリに対応していったら、最強のデバイスになるんじゃないかと思っています。

 

アメリカでは大人気のChromebookですが、日本にはあまり浸透していませんね。一部のマニアやブロガーの間で流行っているという印象です。

 

Chromebookはブラウザしかみれないしょぼいパソコンと思っている人は、大間違いです。ブラウザでできることはなんでもできて、値段も安くて起動が速いモバイルに最適のパソコンです。

 

学生とブロガーはこれを買えば間違いなく満足できる素晴らしいノートパソコンです。気になった人は是非Amazonをチェックしてみてください。

 

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