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僕の音楽アルバム再生数ランキング【ベスト5】これだけは聞いてほしいおすすめアルバム紹介

音楽を本格的に聞き始めたのは高校1年生の時。僕の音楽人生はまだ5歳。音楽人生ははじまったばかりです。そんな未熟な僕が、人生で最も聴き込んだ大好きなアルバムベスト5を紹介したいと思います。

 

中学までは、その時のはやりの音楽を受動的に聞いていました。オレンジレンジ、EXILE、TOKIOの宙船・・・そんな音楽をよく聞いていたように思います。小さいころから音楽は好きでよく聞いていましたが、僕が音楽を聴くようになったのは、高校1年生の時です。

 

 

第5位 メタルを教えてくれたのはメタリカだった

もはや説明するまでもない1枚かもしれませんが、メタリカのMaster Of Puppetsは、メタルのメの字も知らなかった僕ですら、かっこいいとはじめて聴いた時に感じたアルバムです。

 

Battery→Master Of Puppetsの流れをまずは聴いてみてほしい。

それを聴いて何も感じなければ、メタルとあなたは縁がないでしょう。そういっても言い過ぎではないと思います。

 

メタルと言えば、とっつきにくいイメージがあると思いますが、メタリカはその中でもかなり聴き易い部類です。

 

 

 

 第4位 レッチリはやっぱりかっこいい

レッチリのMステ出演時のDani Californiaのパフォーマンスを見たときに、僕はフリーでもアンソニーでもなくジョンのプレイに夢中でした。

 

それから僕はレッチリにどっぷりはまり、手に入るすべてのアルバムやYouTubeの映像を聴きました。そして、ジョンのギターと似たものが欲しくなり、それまで使っていた安物ギターからFender JapanのST-62をお年玉で買いました。

 

ビッグマフ、DS-2、アイバニーズのワウなど手に入る限りの、機材も購入しました。そんななかサマソニにレッチリが来ましたが、ジョンのいないレッチリを見に行くことはしませんでした。

 

Mother's MilkやBlood Sugar Sex Magikのうねるフリーのベースラインと、ファンキーなアンソニーのラップ、チャドの力強いドラミング、そして血沸き肉躍るエレキギター。そんなレッチリのサウンドももちろん大好きです。

 

復活のCalifornication。一般に枯れたギターと呼ばれるサウンドはここからはじまりました。ラウドなミクスチャーサウンドがはじめは好きでした、しかし、聴けば聴くほど、Californication以降のレッチリの魅力を理解できるようになりました。

 

枯れたサウンドの中の攻撃の楽曲。それがBy The Wayに収録されている、"Can't Stop" です。レッチリについてはどれだけ書いても書ききれないのでまた機会があれば、まとめて書きたいなと思います。

 

 

 

第3位 僕をラウドミュージックに引き込んだ1枚

  僕はいろいろな音楽に触れようと、ひたすらに名盤とか名作と呼ばれるアルバムを聴き漁っていました。その中で出会った1枚がこのHybrid Theoryでした。Linkin Parkを初めて聴いた時に、そのラウドのサウンドと、ラップとシャウトの掛け合いに聴き惚れました。

 

マイクとチェスターの二人の歌を聴いていると、あっという間にアルバムが1枚終わっていました。Linkin Parkのアルバムの中でも特に思い入れの強いアルバムです。

 

全ての曲が素晴らしく、本当に捨て曲無しの名盤です。1曲挙げるとすれば、やはり "One Step Closer" かな。

 

 

 

第2位 ポップなロックサウンド

 友人にすすめられてはじめてきいたときは、普通のありふれたJポップかと思っていました。しかし、女子高生がエレキギターを弾いて、制服をきてバンドサウンドをかき鳴らす姿は、当時の僕の目にとてもかっこよく映りました。

 

僕の地元のショッピングモールにSCANDALのメンバーが発売記念イベントに来た時にはじめて、生で彼女たちをみました。ルックスがかわいのはもちろんですが、楽曲の魅力にとりつかれました。そのときはちょうど夏で "太陽と君が描くSTORY" が最も映える季節でした。

 

僕は中学3年の頃に、ギターをはじめました。自分が演奏するようにんり、彼女たちの演奏の一つ一つの音をバラバラに聴くことができるようになり、決してうまくはない演奏が、ライブを重ねるごとに上達していくのをみるのも楽しみのひとつでした。

 

 

 

第1位 僕の音楽人生を変えたアルバム

 「ELLEGARDEN知ってる?」

そんな先輩の一言がきっかけでした。えるれ?はじめ外国人の名前と勘違いしてしまいました。家に帰ってYouTubeで検索してはじめて聞いた曲は "Red Hot" でした。ゆっくりとした弾き語りからはじまり怒涛の2分53秒。当時の僕にはサウンド、メロディ、映像、すべてが衝撃的でした。

 

歪んだエレキギターの音と同時に吹いてくる風、ドラムとベースの爆音。新聞やゴミが飛んでくる中で、歌い続け曲はサビに向かいます。

 

サビで最高潮に盛り上がるサウンドと歌と映像。はじめてELLEを聴いた時の衝撃は今で忘れません。それから僕はツタヤでこのELLEGARDENのベストアルバムを借りてきました。

 

いつかELLEGARDENのライブに行ける日が来たらどんなに素晴らしいか。

 

まとめ

以上僕が大好きなアルバム5選でした。僕は音楽に関してまったくの無知でしたので、ありふれた名盤ばかりになってしまったかと思います。その分聴き易くよいアルバムばかりかと思います。

 

他にも紹介したいアルバムや、バンドもたくさんあるので、また時間があるときにまとめて紹介したいと思います。

 

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