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就活のエントリーシートを手書きで書く意味はあるのか?

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僕が現在絶賛就職活動中で今もエントリーシート追われています。そこで疑問に思うのですが、手書きのエントリーシートって意味があるんでしょうか

 

現在はウェブで提出できる企業が増えており、手書きのほうが割合的には少ないです。紙の管理のしにくさや書く手間、郵送代などのことを考えると当然です。今回の記事では手書きのESのメリットやデメリットについて考えていきます。

  

エントリーシート(ES)とは

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まず最初にエントリーシートとは企業に提出する自分の紹介文と志望理由などを書いた紙になります。学生はこれを書くのに平均して2-4時間程度は時間をかけると言われています。僕は就活が始まる前はもっとサクッと書けると思っていました

 

しかし、エントリーシートは実際には推敲に推敲を重ねて万全の状態で提出しなければなりません。そのため莫大な時間がかかってしまいます。

 

学生は平均的に20〜30社程度のエントリーシートを書くということですので、単純に1枚3時間と考えても30枚で90時間もかかります

 

 

手書きエントリーシートとかいう地獄

そんな大量のエントリーシートを書かなければならない学生にとって最も負担となるのは手書きのエントリーシートです。手書きの場合はウェブ上で作成した文章を紙に書き写すのに時間がかかる挙句、ほんの少しでも書き損じたら即書き直しです。

 

ただでさえ忙しいのにエントリーシートを書き移す作業に多大な時間をとられてしまうはたまったものではありません。

 

しかも書き損じだけではなく紙面に汚れやインクの擦れが付いただけでもよくアウトです。修正液などの使用はもちろんNGですのでまた1から書き直しです。

 

 

企業側のメリット

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そんな紙のエントリーシートは企業にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。少なくとも学生側からするとあまり大きなメリットはありません

 

①丁寧さや志望度が図れる

まず考えられるのが直筆で記入するので丁寧さからその企業への志望度が図れます。あからさまに乱暴だったり、やっつけ仕事の場合はウェブ上ではわかりにくい学生の志望度が読み取れます。

 

②ふるい落としに有効(特に人気企業)

エントリーが大量に集中する大企業ではエントリーシートの量も莫大です。特にネット応募は手書きに比べてハードルが低いのでより多くの学生が応募することが想像できます。

 

手書きにすることで本当に志望度の高い学生が応募してくるようになるため、人事の作業量が減ることから手書きを採用している可能性もあります。送られてきた大量の郵送物を管理するのは大変そうですが、一度スキャンしてしまえばウェブエントリーシートと同じように扱えます。

 

③コピペのエントリーシートを防ぐ

ウェブ上のエントリーシートの場合は持ちコマを増やすために保存していある自己PRの内容を適当にコピーして送ってくる学生も多いです。

 

そうなると質の低いESを選別していく必要がでてくるので人事の仕事量が増えます。そういった自体を防ぐために手書きにするというメリットもあります。

 

 

企業にとってもデメリットだらけ?

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たしかに企業にとってのメリットはありますが、デメリットもあります。まず「保管」がめんどうです。ウェブエントリーシートだとデータベースに保管すればいいですが、手書きだとPDFにして、文字認識するなどの作業が必要です。

 

シュレッダーもしなくてはいけませんので無駄な作業が増えます

 

また、実際の業務ではパソコンを使って文書作成することがほとんどですので、字が綺麗だったり丁寧なことが直接的に仕事に結びつくわけでもありません。

 

実際の仕事上でもほとんど使うことがない手書きの書類が、未だに就職活動でのみ採用されているのは時代遅れのように感じます。エントリーシートも時代に沿ってウェブに移行してほしいものです。

 

 

個人的な考え

僕は手書きのエントリーシートには反対です。なぜならエントリーシートで重要なのは中身で内容を記入することに多くの時間をとられるのは無駄だと考えるからです。

 

多くの企業にエントリーシートを出さなければならない現状で手書きのエントリーシートは大きな負担になっています。

 

ペーパーレスが進む社会に合わせて、郵送代などを浮かすためにも積極的にウェブ上のエントリーシートを採用してほしいです。また、ウェブエントリーシートは郵送で送るのに比べてコストだけでなく時間もかかりません。郵便局の窓口に行く手間も省けます。

 

もちろん、志望度の低い企業に簡単にコピペして少しいじったものを出すことも可能になります。しかし、そのような質の低いエントリーシートはなかなか合格しないでしょう。

 

ある企業は手書きで書いたエントリーシートをスキャンして送ってこいと指定していました。そこまでして手書きに拘る必要はないように感じます。やはり大事なのは中身なのでエントリーシートを書く行為そのものに時間をかけるのは効率的ではありません

 

 

まとめ

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今回は僕が書くのが嫌で仕方がない手書きのエントリーシートに対する不満をまとめました。なんといっても間違えたら1からやり直しというのがつらいです。

 

どれだけ気をつけていてもやはり間違ってしまうことはあり、それで1時間以上作業時間が増えてしまいやってられません。

 

僕は手書きのエントリーシートをみると少しやる気がそがれるようになってしまったので、そういった意味では上で挙げた「志望度によるふるい落とし」機能はうまく働いているといえます。

 

そうは言っても手書きのエントリーシートはまだまだあるという現状なので根性で書き上げるのみです!人生最後の就職活動だと思って頑張ります!

 

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