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節分にスーパーの半額の海鮮たっぷりの恵方巻を食べるのが1年に1回のささやかな楽しみ。そもそもなぜ恵方巻を食べるの?

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2月3日は節分です。節分と言えば豆まきですが、決まった方角に向かって無言で恵方巻を食べるという風習がありますね。

 

ぼくの小さな楽しみは、遅い時間にスーパーに行き、半額で海鮮たっぷりの恵方巻を食べることです。

 

 

 

今年も半額で恵方巻をゲット

こんなに海鮮が入って半額で440円でした。

普段は食べれないのでなんかうれしいですね。

 

最近ハロウィンをはじめとして、こういう行事ごとに対しての盛り上がりがすごいです。サッカーしかり、ラグビーしかりです。

 

このある意味「にわか」な感じが日本人にあってるんだと思います。はやりものに敏感で、飽きやすいのが日本人の特徴の一つになりつつあるような気がします。

 

バレンタインにしても、ハロウィンにしても本当にうまくマーケティングしたなあと思います。

 

それはさておき、なぜ決まった方角に向かって無言で恵方巻を食べるのでしょう。意味を知ってるのと、知らないのでは知ってるほうがいいはずです。

 

 

恵方巻とは

恵方巻き(えほうまき)とは、節分に食べると縁起が良いとされている[1]「太巻き(巻き寿司)」、および、大阪を中心として行われているその太巻きを食べる習慣。

 

「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより広まったとされている。それ以前は「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻寿司」などと呼ばれていたことが文献で分かるが、「恵方巻」と呼ばれていたという文献類は見つかっていない。

 

恵方巻と呼ばれるようになったのは最近のことのようです。

 

また、向く方角については、その年の福徳を司る神である歳徳神の在する方位を恵方、または明の方(あきのかた)と言い、願い事を思い浮かべながら丸かじりするのが、昭和初期以後に習わしとされたそうです。

 

太巻きには7種類の具材を使うとされています。その数は商売繁盛や無病息災を願って七福神に因んだもので、福を巻き込むと意味付けされるそうです。

 

最近ではトンカツやらエビフライやらなんでもありになってしまっています。

 

 

まとめ

恵方巻の習慣は比較的最近なって広まった文化で、豪華な太巻きをその年の幸運の方角に向かって願い事をしながら食べるというイベントのようです。

 

こういった行事は1年に1回の楽しみとして楽しみたいですね。